大相撲の柄杓
左側の浅い方が大相撲で力水をつける柄杓で、檜製の曲げ物細工です。付知の早川松雄さん制作。

b0123970_14552734.jpg右側も檜製の曲げ物細工ですが、深い作りになっています。こちらが普通サイズのようです。柄も幅広です。(付知、ヒノキヤ産業製作)
テレビの中継で目にする柄杓は、この左側のものだと聞いています。付知で作られていることは、地元でもあまり知られていないようなので、紹介させていただきます。 8月の参拝の折に奉納してくださいました。ありがとうございました。
by moriyama-jinja | 2010-09-23 15:25 | 付知おすすめ情報