護山神社(もりやまじんじゃ)のウッディがヒノボックリと一緒に、お宮とその周辺情報をお届けします。
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除草奉仕、幟立ての奉納
 6月22日午前中、総代の熊谷昭雄さんが梅雨の晴れ間をぬって除草奉仕をして下さいました。19日に刈り払った草に除草剤をかけるとよく効くということでした。
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 この幟立ても、前の総代さんが手作りで奉納してくださったものです。2期務めるなかで、さりげない気配りを随所でしてくださいました。なかなかできない気配りでした。ありがとうございました。 
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by moriyama-jinja | 2011-06-26 20:25 | 近況報告・ご挨拶
少し遡って、奥社鳥居の新調と例祭での義捐活動
 奥社の鳥居が昨冬の雪で倒れました。
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 平成22年12月の冬景色です。雪の少ない冬でした。
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 今年平成23年の奥社例祭(4月20日)までに新調するよう、総代会で取り組みました。
 3月30日に総代会長伊藤満彦さん、副会長早川貴典さん、山祇講長口田哲郎さん、大工口田勝利さんと手伝いの6人で立てました。前もって材木を運び上げ、建立後も整地や幟立設置に行くなど、たいへんご苦労様でした。お陰様で立派な鳥居に新調され、奥社の例祭が滞りなく執行されました。ありがとうございました。
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 4月24日の本社例祭では、東日本大震災の義捐活動を行い、被災地の復興を祈念しました。義捐金は神社本庁を通じて被災地の神社復興に役立てるべく、岐阜県神社庁に納付しました。
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by moriyama-jinja | 2011-06-26 00:25 | 近況報告・ご挨拶
幼稚園児が茅の輪くぐりを体験しました
 6月20日、町内の「のぞみ幼稚園」の児童が、情操教育の一環として茅の輪くぐりを体験し、参拝しました。
 先生に引率されて、緊張気味に境内へ進みます。
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 整列して、大きな声で「おねがいします」。 
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 作法を聞き、全員が手水を執ります。
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 神妙に茅の輪をくぐります。
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 神前に進み、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。
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 茅の輪をくぐり、神前にお参りするという体験。それは、五感では捉えることのできない「理想」「夢」「希望」「正義」といった人間性を、また「思いやり」「謙譲」「相互信頼」といった人間らしさを感じる心に通じるものだと思います。 
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by moriyama-jinja | 2011-06-25 01:26 | 近況報告・ご挨拶
茅輪作り、さっそく参拝が…
 6月19日、夏越大祓の茅の輪を作りました。総代さんが町の中央を流れる付知川から刈り取って来て組み立てます。
 他の総代さんは境内の清掃や路肩の草刈作業に、汗を流して取り組んでみえます。
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 総代さんの工夫で今年は真ん丸になりました。太さもあり、日本を昔「豊葦原の瑞穂の国(とよあしはらのみずほのくに)」と呼んだように、豊穣のイメージも出ました。
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 さっそく茅の輪をくぐって無病息災、攘災招福を祈願する参拝者です。
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by moriyama-jinja | 2011-06-24 17:06 | 近況報告・ご挨拶
東京中央木材市場(株)正式参拝
 6月18日(土)、東京中央木材市場(株)と木材会社の皆様が、はるばる関東から参拝にいらっしゃいました。
 東日本大震災に見舞われた地域の方々へのお見舞いの気持ちもこめて、大自然の猛威の前には為す術もない人間へのご加護を祈ります。
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 ちょうど笹ユリの花も咲き初めた、梅雨の雨間。
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 直会。厳粛なお祈りの後の爽やかな笑顔も、御神徳の賜物か。
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 お供えした御神酒「護山」で、乾杯。
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by moriyama-jinja | 2011-06-19 20:37 | 近況報告・ご挨拶
6月8日、ナンジャモンジャの花盛り
 「なんじゃもんじゃ」は「ひとつばたご」の異名。大檜収蔵殿の前にあるナンジャモンジャの白い花が、ちょうど盛りでした。
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by moriyama-jinja | 2011-06-19 19:47 | 周辺環境
2011国際森林年記念フォーラム
 2011国際森林年記念フォーラム「森林と市民を結ぶ全国の集い in 裏木曽」が、6月4~5日に中津川市付知町のアートピア付知交芸プラザで開かれ、4日(土)のシンポジウムと分科会に参加しました。

 シンポジウムは「流域連携による森づくり」をテーマとした鼎談で、都市で使う水や木は源流域の山川や森林によって培われていることを意識し、源流域の貴重な財産であり歴史や文化であることを自覚すると共に、そういう共通認識に基づいて生活面や財政面など幅広い交流を築いていこうという趣旨でした。

 分科会は、「裏木曽の歴史」 「杣の仕事」 「山の食文化」の3つで、、「裏木曽の歴史」を聴講しました。 

 5日(日)は、国際森林年の国内テーマ「森を歩く」に基づいて、「千年の森・裏木曽の森を歩こう」という木曽ヒノキ備林の見学会でした。地元では「木曽ヒノキ」とは《天然木で樹齢300年以上の良質のヒノキ》を意味し、植林したものは「東濃ヒノキ」と呼んで区別しているようです。
 また木曽ヒノキ備林とは、国有林として国宝級の重要建築物の用材を確保する目的で保存育成が図られている山です。伊勢神宮ご遷宮の最重要用材御樋代木・御船代木」もこの木曽山から出ています。
 本社「護山神社」は、その木曽山を鎮護し、水や空気、木を始めとする植物、山や川という大地の力を象徴する神社です。地球に抱かれ、太陽に育まれ、その恵みによって生きていることを感謝しつつ生活したいものだと思います。

 この「森林と市民を結ぶ全国の集い」を地方で開催するのは今回が初めてということであり、実行委員の方々の熱意と苦心が思いやられます。これが共通認識と交流の第一歩となって発展していくことを期待して……。





















 
by moriyama-jinja | 2011-06-13 14:41 | 近況報告・ご挨拶
水神社の鳥居が新調されました。
 これも昨年にさかのぼり、11月19日の記事です。末社の一つ「水神・稲荷社」の鳥居を新調していただきました。右奥が古い鳥居です。
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 古い鳥居の楔(くさび)には、一片に「昭和56年4月 早川弘夫」とあり、他は読み取れません。もう一片に「平成7年再建 所秋司・三尾辰夫」と記されていました。
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 付知町用水組合長 片田重利さん、大工 宮田松行さん、用材寄付 三尾富雄さんの各氏です。
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 新しくなった鳥居です。用水開削によっって多大な恩恵を受けた村人の祈りと感謝が、こうやって受け継がれて来ました。ありがとうございました。
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 蛇足となりますが、付知の用水開削に係わる社として、用水祭(ようすいまつり)を春の農事始め・秋の農事納めの年2回行っていたものが、市町村合併の影響で春1回に削減されました。
 やむを得ない事情ではありますが、祖先の営為と功績を振り返って感謝し、未来へつなげていくという営みが削減されたようで、寂しいところです。
by moriyama-jinja | 2011-06-09 01:37 | 近況報告・ご挨拶
奥社遙拝所の標識を奉納していただきました。
 昨年にさかのぼって、平成22年11月8日の記事です。
奥社遙拝所の標示板を、総代として会計を担当する熊崎博規さんが、手作りで奉納・設置してくださいました。
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 文字を彫り込んで墨を入れ、塗装して屋根にはステンレスで覆いを付けてあります。産土の神様のために、木工から板金まで持てる技を使って作成し立ててくださいました。この他にも何かと工夫し手間を掛けてくださいます。ありがとうございます。
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 氏子や崇敬者の方々のこういった気配り・手間こそが、産土神社にとって何よりの援助の一つです。有難い限りです。
by moriyama-jinja | 2011-06-08 14:46 | 近況報告・ご挨拶
いつまでもお幸せに!
 5月28日、雨予報のため、拝殿で結婚式を執り行いました。雨は式が終わるまで待ってくれました。
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 花嫁のお母様が心をこめて作ったリングケース。蓋には紅白の鶴が留まっています。
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 夫婦固めの盃(三三九度の杯)、お友達にお手伝いいただきました。
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 新郎新婦による「誓いの詞」…助け合い苦楽を共にして家庭を築き、社会の一員としての務めを果たすことを誓います。
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 結婚指輪の交換…心をこめて指輪を贈ります。
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 これからは二人で手を携え支え合って……
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 いつまでもお幸せに!そしてご両家の繁栄をお祈りします。  
by moriyama-jinja | 2011-06-07 22:59 | 神前結婚式