カテゴリ:周辺環境( 101 )
春の息吹
 厳しい冷えもようやく収まって、付知にも少しずつ春の息吹が兆してきました。
 梅は平年よりも遅れて、蕾がようやくふくらんできました。
白梅
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紅梅
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水仙はまだ固い蕾の段階
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蕗のとうも頭を出し、花を咲かせたものもあります。
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クロッカスと、この黄色い花は?「ひいらぎなんてん」とのことでした。
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花を咲かせた芝桜もありました。
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by moriyama-jinja | 2012-03-24 16:04 | 周辺環境
6月8日、ナンジャモンジャの花盛り
 「なんじゃもんじゃ」は「ひとつばたご」の異名。大檜収蔵殿の前にあるナンジャモンジャの白い花が、ちょうど盛りでした。
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by moriyama-jinja | 2011-06-19 19:47 | 周辺環境
平成23年6月2日、栃の芽生え、どんぐりも…
平成23年6月2日、久し振りの更新です。
 昨年10月に紹介した栃の実が芽を出し、ずいぶん成長しました。沢胡桃は残念ながら芽を出しませんでした。実を採取する時期が悪かったようです。
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 ドングリに比べるとずいぶん成長が速いけれど、幹はまだ草のように柔らかい感じです。成長するに従って堅くなっていくのでしょう。
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 一昨年に畑の隅に播いたドングリの苗です。芽を出して2年目に背が伸びました。
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 苗が安定してから山に移植する予定ですが、険しいガレ山に移植の苗床を作ること、畑で甘やかされた苗をそういう自然環境に戻すこと、が難しいと感じています。うまく根付いてくれればうれしいのですが……。
 また、猪やカモシカ・鹿、猿の群れが出没して田畑を荒らす中で、餌場を作ることになりはしないかという心配もあり、奥山に餌が無くなった現在では、それも難しいところです。
by moriyama-jinja | 2011-06-02 17:32 | 周辺環境
神社が奥山の雰囲気に包まれることを夢見て……。
 10月1日(金)、古代の東山道・神坂峠(みさかとうげ)への登山道登り口、長野県阿智村の神坂神社で、栃の実を拾って来ました。
 栃は奥山に自生すると言われる木です。
 ちょっとホロ苦いけれど、その風味がまた何とも言えない栃餅や、栃の実せんべいの材料となります。
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上段 → 栃の実、外皮はきれいに三つに割れています。

中段 → 三つに割れた外皮の外側   下は、内側

下段 → その核、栗より丸い形をしています。


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     苗木(山に自生していた)を移植して10年ぐらいの栃の若木です。



     その葉裏
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 栃の実を播きました。
 同時に、`09年10月29日の記事で紹介しました「沢胡桃」の実も播いてみました。 芽が出ると良いのですが……? (期待半ばで…)
 来春が楽しみです。 神社の森が奥山の雰囲気に包まれることを夢見て……。
by moriyama-jinja | 2010-10-17 23:46 | 周辺環境
遅まきながら…5月、小鳥の卵
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5月18日、間もなくお茶摘みが始まる茶畑。その準備に回っていると、お茶の木に小鳥が巣を作っていました。



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卵が産み付けられていました。

こんな地面近くで大丈夫か心配しながら、孵るのを楽しみにしていたのですが、親鳥が帰らなくなったようです。人が近づいたのがいけなかったのでしょうか? 残念でした。
by moriyama-jinja | 2010-10-14 10:51 | 周辺環境
最高に暑かったこの夏…清流付知川の水遊び
8月10日、暑い盛りでした。
時季が遅れましたが、清流付知川での水遊びを紹介します。

b0123970_14543186.jpg透き通った水、
底まで見える川、
子供も気持ち良さそうに浮いたり、覗きこんだりしています。
揺れる水面を透して、メダカや底の小魚が見えます。
きれいな石も見えます。

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b0123970_14582325.jpg岩の向こうは淵になっています。岩の陰や深いところには鮎やアマゴが泳いでいます。





b0123970_150513.jpg深いところは3メートル以上あるでしょうか。大人の助けを借りながら、少し冒険してみたい。





b0123970_153284.jpg小さな子供は親に手を引かれて……、「行ってみたい、やってみたいけど、恐い。お母さん、なんとかしてよぉーー。」
大人の手を借りながら、好奇心を伸ばし、行動力を伸ばし、危険への対応力を身に付けていく。

b0123970_1581490.jpg大きい子は小さい子の手を引いて……、子供同士でも、小さい子を思いやり、大きい子を信頼して頼る、そんな情緒が伸びていく。



b0123970_1561222.jpg川原には石がいっぱい、岩場もあります。川岸には草や木が生え、水を浄化する山も森林も見えます。
向こうには何があるんだろう、岩にも登ってみたい。

b0123970_1583642.jpg遊びながら、時にはケガもしながら、その体験を糧にして、少しずつ行動範囲が広がります。
見聞が広がります。自然の中に生きる情感が身に付いていきます。
by moriyama-jinja | 2010-10-04 16:32 | 周辺環境
ウシ科です

b0123970_16353643.jpg カモシカくん 出現。

春に生まれた子供のようです。

突然の出会いに あちら様もビックリ。


いつだったか、雨の日に、ダカダカ駆けてくる大人のカモシカに遭遇したときは、
さすがに ドキーッとしました。


b0123970_16355736.jpg遠くに走り去ってしまいました。

植林した苗木を食べてしまったり悩ましいカモシカですが、

一頭ずつしか生まれない子供の生存率は低いそうなので、元気にいてほしいものです。
by moriyama-jinja | 2010-06-10 16:31 | 周辺環境
ぶんぶんぶん

b0123970_1534396.jpgクマンバチ( 熊蜂 ) が 
藤の花の蜜を集めています。


b0123970_1538988.jpg 今年はどこも花が多く、クマンバチもたくさん飛び回っているように思います。

クマンバチは、体も大きく羽音もたくましいですが、きわめて温厚な蜂です。


人間なんぞ お構いなしです。このあたりでは クマンバチと呼んでいます。

ひたむきに蜜を集める姿が愛らしい。


b0123970_15405543.jpg バラ科の ハマナス も咲きました。

いい香りです。
by moriyama-jinja | 2010-06-07 15:33 | 周辺環境
紫の上

b0123970_9321758.jpgこちらは
花がまだ、つぼみの頃の桐の木です。

五月の末頃は 桐の花が満開でした。


b0123970_9323143.jpg左方に
薄紫色の花が咲き始めているのが、分かりますでしょうか?


b0123970_9324549.jpg田んぼに落ちた桐の花。


b0123970_933079.jpg稲の苗もスクスク育ち、爽やかな季節になってまいりました。
by moriyama-jinja | 2010-06-05 09:31 | 周辺環境
新緑の候

b0123970_917552.jpgモミジの青葉が涼しげです。



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辺りにはスイバがたくさん生えていました。


b0123970_9192519.jpgこれを見るたび、タコの吸盤が思い出されます。


茎や葉には少し酸味があり、名前の由来になっています。




昔、小学校の帰りに茎を折って吸ったりしたなぁ…などと懐かしく眺めました。
by moriyama-jinja | 2010-06-04 09:16 | 周辺環境