神社が奥山の雰囲気に包まれることを夢見て……。
 10月1日(金)、古代の東山道・神坂峠(みさかとうげ)への登山道登り口、長野県阿智村の神坂神社で、栃の実を拾って来ました。
 栃は奥山に自生すると言われる木です。
 ちょっとホロ苦いけれど、その風味がまた何とも言えない栃餅や、栃の実せんべいの材料となります。
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上段 → 栃の実、外皮はきれいに三つに割れています。

中段 → 三つに割れた外皮の外側   下は、内側

下段 → その核、栗より丸い形をしています。


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     苗木(山に自生していた)を移植して10年ぐらいの栃の若木です。



     その葉裏
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 栃の実を播きました。
 同時に、`09年10月29日の記事で紹介しました「沢胡桃」の実も播いてみました。 芽が出ると良いのですが……? (期待半ばで…)
 来春が楽しみです。 神社の森が奥山の雰囲気に包まれることを夢見て……。
by moriyama-jinja | 2010-10-17 23:46 | 周辺環境