護山神社(もりやまじんじゃ)のウッディがヒノボックリと一緒に、お宮とその周辺情報をお届けします。
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きやり音頭
1月1日
午前6時30分からの元旦祭終了後、
神前にて木遣音頭が奉納されました。


b0123970_179837.jpg木遣音頭 (きやりおんど)

岐阜県指定 重要無形文化財

伊勢神宮の御遷宮材を付知から伊勢へ送る際に唄われるもの。

その昔、徳川家康が名古屋城を築くおり、加藤清正が築城に加わり難工事をなしとげた。


この工事のとき、石曳に唄われた音頭が付知にもつたわり、今日に引き継がれてきたという。

(参考:「先人から伝えてきた 付知の文化財」 付知町教育委員会)
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b0123970_1792588.jpg付知町 木遣音頭保存会 
(きやりおんど ほぞんかい)
の皆さん。

毎年、
護山神社の元旦祭のあと、奉納いただいています。


b0123970_10183421.jpg去年の様子


b0123970_1794188.jpgこちらは初日の出前の一枚。

やうやう白くなりゆく山ぎは 


b0123970_17102100.jpg元旦祭の後の直会(なおらい) の席です。

皆さん徹夜明け…。

毎年のこととは言え、

大変お疲れさまでした。
by moriyama-jinja | 2010-01-22 18:57 | 周辺環境