護山神社(もりやまじんじゃ)のウッディがヒノボックリと一緒に、お宮とその周辺情報をお届けします。
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古代米 その5…懸税(かけぢから)
 「懸税」は「かけじから」と読み、初穂の稲を神垣に懸けて神様に奉献すること、またその稲米を言います。
 新穀の収穫を感謝し、その実りをもたらした自然の力に想いをはせるという、人間の心の表現でもあります。

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稲穂が実りました。古代米の紫黒米です。

赤米には猪が入り、全滅してしまいました。







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原種に近いためか、実の付き方も少ないようです。










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一本一本、穂を抜いていきます。










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さらに、一本一本そろえます。











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伊勢の神宮に奉納する懸税を制作しました。神宮の神嘗祭に納めます。

護山神社の神垣にも懸けて奉納します。
by moriyama-jinja | 2009-10-12 23:43 | 近況報告・ご挨拶