護山神社(もりやまじんじゃ)のウッディがヒノボックリと一緒に、お宮とその周辺情報をお届けします。
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セッコク
石斛 の花が咲きました。


b0123970_821810.jpgよく見ると淡いピンク色です。
梅の古木についています。
自生ではないと思います。


b0123970_835413.jpg石斛 【 セッコク 】

着生ランの代表種。
漢方薬にもなる。

薬用にされることから、日本神話の医療神である 少彦名命 ( すくなひこなのみこと )
にちなみ、
少彦名薬根 ( すくなひこなの くすね ) の古名も持つ。


江戸時代より 古典園芸植物として栽培された。

栽培のための採集によって、個体数は激減し、大株を見ることはほとんどなくなっている。

昭和50年代までは神社の境内の木に大株が見られることもあったが、現在ではそのようなものはすべて取り尽くされた。
幸いに、繁殖力の弱いものではないので、採集熱が冷めるにつれ、次第に回復の気配があるようである。

とのこと。

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b0123970_841377.jpgササユリのつぼみ。
かわいいピンクの花が咲きます。

きれいな花なので、よく手折られます。

お隣の町 加子母 ( かしも ) では、町の花ということもあり、保護に力を入れてみえます。









by moriyama-jinja | 2009-05-30 08:13 | 周辺環境