護山神社(もりやまじんじゃ)のウッディがヒノボックリと一緒に、お宮とその周辺情報をお届けします。
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木遣音頭 
1月1日
午前6時30分からの元旦祭終了後、
神前にて木遣音頭が奉納されました。


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木遣音頭 (きやりおんど)
岐阜県指定 重要無形文化財
伊勢神宮の御遷宮材を付知から伊勢へ送る際に唄われるもの。
その昔、徳川家康が名古屋城を築くおり、加藤清正が築城に加わり難工事をなしとげた。
この工事のとき、石曳に唄われた音頭が付知にもつたわり、今日に引き継がれてきたという。

(参考:「先人から伝えてきた 付知の文化財」 付知町教育委員会)
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付知町木曳(きやり)保存会の皆さん
杣人(そまびと)の姿です。
腰から下げているのは 「腰皮」 (こしかわ。腰革?)
ニホンカモシカの毛皮だそうです。
山中で地面などに座る際、体が冷えないようにするためのもの。


ヤルワ~イ ヨ~イヨイ
by moriyama-jinja | 2009-01-02 16:04 | 周辺環境